【英会話フレーズ】ビジネス英語でよく使うフレーズ⑤

2018年7月26日

前回、交渉の場面における英会話フレーズを紹介しました。

今回は、ビジネスシーンで交渉が進んでいる時に、双方の意見が食い違った場合の英会話フレーズを挙げていきます。

 

Goodというジェスチャーをする外国人ビジネスパーソンたち

 

I’m sorry, but I don’t understand what you are meaning.

大変申し訳ないのですが、あなたが意味するところが分からないのですが。

 

I’m prepared to compromise on your suggestion, but we’d like you to offer a better price.

そちらのご提案に妥協する覚悟はできているのですが、もう少し価格をお考えいただければと思います。

 

I can’t agree with you on that point.

I disagree with you on tyat point.

その点について同意はいたしかねます。

 

The way I look at it, we may fail in our negotiation.

私の見方ですと、私たちの交渉は失敗するかもしれません。

 

I’m afraid I have something different in mind.

申し訳ありませんが、違うことを考えております。

 

That’s not exactly the same as what I meant.

それは私が意味していることとは厳密には同じではありません。

 

Is that your best offer ?  If so,we will have to reconsider our plan.

それがそちらのベストオファーですか?もしそうであれば、我々はプランを再考しなければならないでしょう。

 

I’m afraid we can’t continue to negotiate with you any more.

申し訳ありませんが、これ以上あなた方と交渉は続けられません。

 

最終的に交渉決裂となってしまっては、努力も水の泡です。

そうならないためにも、譲歩したり(compromise)、価格を考慮したり(offer the best price)といったことを繰り返しながらお互いのベストポジションに落ち着くことを目指さなければならないでしょう。

 

是非、参考にしてください。

 

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